NASにSSDを選ぶ理由

仮想化、高解像度メディアの編集、プライベートクラウドの構築でも、NAS向けSSDは安定した高いI/Oパフォーマンスで、NASの応答性を維持します。 

高速SSDでNASを強化

従来のハードディスクドライブは、複数のユーザーが同時にアクセスしたり、負荷の高いワークロードが発生したりすると、速度が低下することがあります。NAS SSDは、高負荷のビデオ編集、ファイル共有、監視録画などのワークロードでも、安定したパフォーマンスを維持します。

必要なものをすばやく見つける:

大規模なメディアライブラリでも、待ち時間なく、ファイルをすばやく開き、ストリーミングし、移動できます。NAS SSDは、写真の整理など、新しいAIデータ管理機能に対応します。

スムーズな動作を維持:

NAS SSDは、共同作業を行うマルチユーザー環境やクリエイターのワークフロー、複数デバイスの同時バックアップでも、速度を落とすことなく処理できます。

24時間365日稼働に対応:

NAS SSDは、常時稼働に対応する高耐久性を備えているので、必要なときにすぐにデータにアクセスできます。

あらゆるNAS構成に対応する製品ラインアップ

日常的な用途から高負荷のワークロードまで対応し、将来の拡張にも備えられる、現在のニーズに合ったNAS SSDを選択できます。 

ハイブリッドNASシステム

NAS SATA SSDを使えば、大容量ストレージをそのまま活用しながら、頻繁に使用するファイルにすばやくアクセスできます。

オールフラッシュNASシステム

NAS NVMe™ SSDを使えば、低遅延が求められるビジネスクリティカルなワークフローでも、NASのデータスループットを最大限に引き出せます。

NASシステム向け内蔵SSDを見る

HDDベイ搭載NASのパフォーマンス向上に最適

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高負荷のワークロードに最適

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NAS SSDの比較

  SANDISK® NAS 600 SATA SSD SANDISK® NAS 800 NVMe™ SSD
フォームファクタ 2.5インチ SATA/7mm M.2 2280
容量1 500GB、1TB、2TB、4TB1 960GB、1.92TB、3.84TB、7.68TB1
耐久性 最大2,500 TBW2 [4TB1モデル] 最大14 PBW5 [7.68TB1モデル]
シーケンシャル読み出し/書き込み(MB/秒)3 最大560/520MB/秒3 [4TB1モデル] 最大14,900/13,200MB/秒3 [1.92TB1モデル]
ランダム読み出し/書き込み(IOPS)3 最大86K/77K IOPS3 [4TB1モデル] 最大2.3M/2M IOPS3 [3.84TB1モデル]
MTTF2 225万時間2 175万時間2
保証4 5年限定4 5年限定4

NASワークロード向けSSD

NAS SSDは、データ処理やシステムの安定稼働に必要な速度、耐久性、信頼性を備えています。 

個人ユーザーやホームオフィス向け

より高速なパフォーマンスとスムーズなワークフローを求めるクリエイターやホームオフィスに適しています。

最適な用途:

  • コンテンツ制作や動画編集
  • データを一元管理するホームオフィス
  • メディアのストリーミング
  • 監視映像と連続録画
  • マルチデバイスの自動バックアップとファイル共有
  • パーソナルクラウド
プロクリエイター向け

高負荷の動画編集ワークフローを行うプロクリエイターに適しています。

最適な用途:

  • プロ仕様の映像撮影機器から、高解像度・高フレームレートの映像ファイルを取り込む
  • 整理、動画編集、レンダリングなどのポストプロダクションワークフロー
  • メディアアセットや映画のロケ現場向けのプライベートクラウド
中小企業向け

日々の業務やチームの拡大、増え続けるデータに対応します。

最適な用途:

  • ファイル共有とコラボレーション
  • 複数ユーザーによる同時アクセス
  • 仮想マシンとデータベース
  • バックアップ、スナップショット、アーカイブ
  • データ保護と規制要件に対応するプライベートクラウドストレージ

よくある質問

はい、オールフラッシュNASは、この用途を想定して作られています。 オールフラッシュは、高速なデータアクセスや低レイテンシを重視する場合や、設置スペースや騒音が課題となる小規模なオフィスに最適です。

SANDISK® NAS 600 SATA SSDとSANDISK® NAS 800 NVMe™ SSDは、NASがサポートするドライブベイとインターフェースに応じて、互換性のあるオールフラッシュNASシステムで使用できます。 

注記

  1. 1GB = 10億バイト、1TB = 1兆バイト。実際の有効容量は、動作環境により少なくなる場合があります。
  2. JEDECクライアントワークロード(JESD219)により算出されたTBW(テラバイト書き込み)値です。製品容量により異なります。MTTF = 平均故障時間。Telcordia™ストレスパーツテスト(Telcordia SR-332、GF、25°C)を用いた社内テストに基づきます。MTTFはサンプル集団に基づき、統計的測定および加速アルゴリズムによって推定されています。MTTFは個々のドライブの信頼性を予測し、品質を保証するものではありません。
  3. 1MB/秒 = 100万バイト/秒。IOPS = 秒毎のインプット/アウトプットオペレーション。社内テストに基づきます。パフォーマンスは、ホスト機器、使用状況、ドライブの容量、その他の要因により異なる場合があります。
  4. 詳細はsandisk.com/supportをご覧ください。
  5. 1 PBW(ペタバイト書き込み)= 1,000 TBW(テラバイト書き込み)。JEDECクライアントワークロード(JESD219)により算出されたTBW(テラバイト書き込み)およびPBW(ペタバイト書き込み)値で、製品容量により異なります。MTTF = 平均故障時間。Telcordia™ストレスパーツテスト(Telcordia SR-332、GF、25°C)を用いた社内テストに基づきます。MTTFはサンプル集団に基づき、統計的測定および加速アルゴリズムによって推定されています。MTTFは個々のドライブの信頼性を予測し、品質を保証するものではありません。
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