ヘルプラインは、専用ヘルプラインサービスの主要プロバイダーであるNavex Globalが管理し、24時間365日、スタッフが対応します。ヘルプラインの主な利用者としては、サンディスクの現従業員が想定されていますが、ベンダー、顧客および元従業員を含むその他の利害関係者による利用も想定されています。
電話で報告を行う場合は、国別に次の電話番号をご利用ください。
- 中国:400-120-0350
- インド:0124-512-0059
- イスラエル:1-809-322-266
- 日本:0800-300-9360
- マレーシア:1800-81-0949
- 米国:1-844-787-0288
その他の国の電話番号やウェブからの報告については、ウェブベースの倫理ホットライン報告システム(www.SandiskEthicsHelpline.com)にアクセスしてください。
次に定めるような倫理違反行為がサンディスク内部で発生したと疑われる場合、従業員がその旨を報告することを奨励しています。
- 内部情報の取引または違法な情報の提供
- 職場でのハラスメントや差別
- 政府関係者、ベンダー、顧客との間での違法な贈与や賄賂
- 詐欺、横領、盗難
- 疑念のある会計処理や監査事項
- 紛争鉱物の調達
倫理ヘルプラインは、疑わしい違反行為を報告するための手段の1つです。従業員はまた、上司または当社の人事担当者を通じて問題に対処することもできます。従業員は、ヘルプラインのオペレーターに匿名で連絡することができます。サンディスクでは、ヘルプラインへの連絡および違反行為の疑いについての報告を誠実に行った従業員に対する報復を一切容認しません。
サンディスクのグローバル行動規範は、世界中のすべての従業員に求めるインテグリティの基準を定めています。グローバル行動規範で定める基準は、詳細な社内ポリシーや手順によって運用されており、これらが各基準の補完や具体的な実施を担っています。これらのポリシーと手順は、重要な業務慣行や期待値について、明確かつ具体的な指示を与えるものです。
サンディスクのすべての従業員が、グローバル行動規範を確認できるようになっています。 当社は従業員に行動規範の規定を遵守することを求めており、違反した場合は懲戒処分を受ける可能性があることを通知しています。
経営幹部および特別な責任を担う指名された主要な従業員は、毎年オンライン開示認証を完了し、グローバル行動規範の規定を遵守していることを証明する必要があります。
サンディスクの倫理およびコンプライアンスチームはリスク評価を定期的に実施しています。これには企業全体のリスク評価と腐敗行為防止やプライバシーなどの特定の項目に関するリスク評価が含まれます。プライバシーリスクの評価では、サンディスクのテクノロジーの利用状況やユーザー、パートナー、従業員のデータに関する取り扱い慣行などが考慮されます。